出版社 / 著者からの内容紹介 知っているはずの言葉がとっさに出てこない。物忘れ、頭痛、不眠、目眩――告げられた病名は若年性アルツハイマー。どんなにメモでポケットを膨らませても確実に失われていく記憶。そして悲しくもほのかな光が見える感動の結末。 上質のユーモア感覚を持つ著者が、シリアスなテーマに挑んだ最高傑作。 映画にもなりTVでも映画版が放映されたりと話題の作品で、早く読みたかったのだけれども、文庫出るのをじっとじっと待っておりました。 辛いですね。 自分ではわかっているのに、記憶がなくなる。 そして病名を知ったことによって、これからの自分がどうなるのかわかるというのも。 決して他人事ではないので、主人公を自分や家族にあてはめてしまいました。 家族特に奥さんの思いを考えると、果たして自分がその立場になったらと考えます。 先日読んだ”象の背中”とつながるところありますね。 どちらがいいなんて言えないけれど。 最後はこれで終わりなんて思ったのだけれど、さらに先を続けたらもっともっと 厳しい現実を描写しなければならないのだろうなあ、とも思います。 荻原さん、いつもとは違うパターンの作品、また期待しちゃっていいでしょうか? 満足度 ![]() ![]() ![]() ![]() |
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荻原浩 「明日の記憶」
明日の記憶 (光文社文庫)荻原 浩 / 光文社(2007/11/08)Amazonランキング:5194位Amazonおすすめ度:記憶に残る本です自分が自分でなくなっていくという恐怖素晴らしい小説Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog 映画を観てから早く原作を読んでみたいと思ってました。 ...続きを見る |
夜明けの( ̄Д ̄)y-~~~ 2007/11/23 11:08 |
明日の記憶 / 萩原浩
明日の記憶 感想:アルツハイマーと診断された男の不安、そして苦悩する姿を切々と描 ...続きを見る |
哀愁さがして三千里 2008/04/06 22:23 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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辛い話… |
hi-lite 2007/11/23 10:11 |
nakoさん、カキコありがと。 |
あー 2008/04/06 22:38 |
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