出版社/著者からの内容紹介 これ以上何もいらない、そんな幸福な再婚? 「一見わがままに見えるけど、意外とおだやかな奥さん」。そんな評判を裏切ってみたくなる佐都子。でもやっぱり…。優しい会話とユーモアにあふれた結婚小説。 内容(「BOOK」データベースより) 葉山佐都子、三十九歳。再婚して六年。夫の草一郎は四十五歳の会社員、やはり再婚である。ふたりが望む子供はまだ授からない。けれどもお互いを気遣いあいながら、平穏で満ち足りた夫婦生活を送っていた。ところが、夫の友人の再婚相手に、佐都子が女友達を紹介するはめになったことから、夫婦の関係も微妙に揺らいでゆく。さらに、夫の後輩の離婚騒動にまで巻き込まれてしまって…。結婚七年目の“花婚式”を迎える夫婦の礼節と葛藤を綴る、全く新しい“再婚小説”の誕生。 どんな結婚であっても最高の幸せもないし、不幸せもないと思います。 佐都子さん、恵まれた再婚ができて幸せだからこそ、他の人のことを考えてあげる余裕があるのでしょうけれど。 しかし、ちょっとおせっかいすぎじゃないでしょうか?と私は思ってしまいます。 欲しくても子供を持てない佐都子さんとご主人、よその子供に夢中になっちゃった佐都子さんの気持ちは手に取るようにわかるけれど、きっと草一郎さんはたまらなかったでしょうね。 でも、もし自分がその立場でも目の前のものに気持ちがいっちゃってるかもしれません。 普段一緒にいるものの気持ちに気づくのは後回しになっちゃってるのかもしれませんね。 花婚式 ずっと前だなあ・・・ 満足度 ![]() ![]() ![]()
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花婚式 / 藤堂志津子
花婚式 (角川文庫) 感想:結婚7年目の「花婚式」を間近に控え、再婚同士の2人が ...続きを見る |
哀愁さがして三千里 2008/05/15 21:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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nakoさん、トラックバックありがとうございますー |
あー 2008/05/15 22:15 |
↑って編集できないんですかねぇ。変な所で改行されちゃってるし。 |
あー 2008/05/15 22:17 |
あーさん、コメントありがとうございます。 |
nako 2008/05/15 22:40 |
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